バイオグラフィー

金川真弓
1994年ドイツ生まれ。4歳から日本でヴァイオリンを始める。その後ニューヨークを経て、12歳でロスアンゼルスに移る。現在はハンス・アイスラー音楽大学ベルリンで、元ベルリン・フィル コンサートマスターのコリア・ブラッヒャー教授に師事している。2019年チャイコフスキー国際コンクール4位、ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクール2位とベストコンチェルト賞、2017年プリンセスアストリッド国際コンクール(トロンドハイム)および2013年ハイフェッツ国際コンクール(リトアニア)第1位。オーケストラとのコンチェルトは、ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー(チャイコフスキー)、フィンランド放送交響楽団(ベルク)、ラトビア クレメラータ・バルティカ(モーツァルト第4番)、ロサンゼルス室内オーケストラ、リトアニア国立交響楽団(ブルッフ)などと共演している。アスペン音楽祭、イエロー・バーン音楽祭(以上アメリカ)、ヴェルビエ音楽祭アカデミー(スイス)などにも参加。2012年アメリカの“パフォーマンス・トゥデイ”アーティストに選ばれ、演奏とインタビューがナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)を通じて全米に放送された。
日本で名倉淑子、ジュリアード音楽院プレカレッジで川崎雅夫、ロサンゼルスコルバーン・スクールでロバート・リプセットの各氏に師事。
使用楽器は、ドイツ演奏家財団のドイツ国家楽器基金から貸与されたぺトラス・
グァルネリウス(マントヴァ 17世紀後半製作)。